Javascriptシェル芸備忘録(2017.7)

先日のJavascriptシェル芸発表のまとめです。
なかなか、最近は記事を書く気力が無いので、今回はスライドに書かれていたことのまとめ程度を共有用に残します。
過去に違うイベントで発表したものもあるのですが、まぁ、細かいことはいいですよね。

シェル芸・午後問題(一部)

この勉強会に行き始めて一年くらいなのですが、まるでシェル芸力が伸びず、また途中でコマンドに飽きてきたのもあり、何問かJavascript一行で書いてみました。

正式な問題と回答は下記です。

https://blog.ueda.tech/?p=9870

FizzBuzz

問題の詳細はググってください。
問題のネタとしても、かなり面白いので、他の分野でも解いてみることをオススメします。

怪物曲線とフラクタル図形

ヒルベルト曲線・改

前回より、約200文字のサイズダウンに成功したものです。
三角関数等を用いることで、より短く、分かりづらくなりました。
Javascript三角関数は、扱いが難しくて大変でしたね〜

ドラゴン曲線

こちらもシェル芸の中では伝統芸能ですよね。
発表中、『ヒルベルト曲線が4方向なのに対し、こちらは8方向を考慮』と発言したところ、この曲線を最初に生み出されたエンジニアの方からツッコミが入り、畏怖で思考停止してしまったのですが、発表後にきちんと説明しました。
要は、ヒルベルト曲線は、何次でも進むべき方向は0・90・180・270度の4方向なのですが、ドラゴン曲線の場合は0・90・180・270度の場合と、45・135・225・315度の場合が交互になる、、というような感じなので、8方向と言っていました。

シェルピンスキーのギャスケット

無限ハイラルみたいなやつです。
今までは既出のものの制作だったので、オリジナリティを求めて制作しました。 今までトライしたような記事が無かったので、手探りで作成しましたが、何とか出来ましたね〜。

シェルピンスキーのカーペット(β版)

無限ハイラルの四角版みたいなやつです。
“β版"としているのは、ちょっと自分の中で処理が納得できていない部分があるので。
いつか気が向いたら、もう少し綺麗にアニメーションできるようにしたいっすね〜。

感想

もうシェル芸勉強会に参加し始めて一年くらい経った気がします。時の経つのは早い。
今でも、この勉強会を知ったキッカケのツイートを覚えています。このツイートに心から感謝です。
シェル芸勉強会のおかげで色々な人と知り合えて、語り合えたり、発表したりできたりしたのは、本当に楽しいし、色々と企画してくださる上田先生には感謝してもしきれないくらいです。
今では、目標にしているエンジニアはシェル芸人の方ばかりだし、生まれ変わったらシェル芸人になりたい。